やりたいことリスト100項目の作り方!自分の望みをはっきりさせることが夢への第一歩

やりたいことリスト100項目の作り方!

やりたいことリスト100項目を作成したことはありますか?

自分の夢や目標が明確になるやりたいことリストは、人生における羅針盤のような役割を果たします。

今回は、やりたいことリスト100項目の効果や書き方などについて紹介していきます。

波多楽くん
波多楽くん

やりたいことは何か?と聞かれても意外に思い浮かびませんよね。100項目もどうやって書き出せば良いのやら…

やりたいことリスト100項目とは?

やりたいことリスト100項目とは、自分の叶えたい夢や願望を書き出すことで、実現する可能性が高まるというものです。

具体的な項目を書き出すことで、自分の人生を改めて見つけ直すことができます。

どんな効果が期待できるの?

やりたいことリストの効果の一つは、前向きに行動できるようになることです。

やりたいことを目に見える形でリストアップすると、達成に向けてどう行動するか考えるようになります。

目標が達成したときのことを思い浮かべるだけで、毎日の生活をポジティブな気持ちで過ごせます。

リスト項目を実現することで、達成感を味わえるという効果もあります。

やりたいことリストは、達成しやすいものから難しいものまで、さまざまな項目を書き出します。

達成しやすいものから実現していけば、小さな達成感を味わえ自分に自信が持てるようになるはずです。

どんな項目がある?

やりたいことリストを初めて作る際は、どのような項目に沿って作れば良いか分からないと思います。

下記は、やりたいことリストの項目例です。

自分のリストを作成するときに参考にしてください。

  • 家族(例:週に1回家族サービスの時間を設ける)
  • お金(例:自分だけで年収1,000万円稼ぐ)
  • ほしいもの(例:○○の高級バッグを買う)
  • 行きたい場所(例:イギリスに行く)
  • 体験したいこと(例:自分の本を出版する)

やりたいことリスト100項目の書き方

では、やりたいことリスト100項目の書き方をみていきましょう。

項目を書き出すツールを考える

項目を書き出すツールは、特に決められていません。

ノートやスマホアプリ、エクセルなど、自分がリストを整理しやすいツールを活用してください。

リストを管理するのはスマホアプリやパソコンでも問題ありませんが、項目を書き出す際は紙に書き出すことをおすすめします。

考えながら紙に書くことで、脳が活性化すると言われているからです。

やりたいことリスト100項目を作成した後は、毎日確認することで効果が高まります。

また項目を書き出した後は、自分が毎日持ち運びやすいツールを使ってリストを管理すると良いでしょう。

自宅に置いたままにしておくと、徐々にリストを見なくなり内容を忘れてしまうかもしれません。

思いついたタイミングですぐに確認できるツールを使い、何度もリストを見返すことが大切です。

大まかなカテゴリーを考える

いきなり100項目を考えるのは難しいので、いくつかのカテゴリーに分けてからリストを作ります。

家族や趣味、仕事といった大まかなカテゴリーを考えてみましょう。

具体的なカテゴリーとは別に、「その他」を加えるのもおすすめです。

「その他」という項目を作れば、制限なく何でもリストアップできるでしょう。

具体的な目標を書き出す

最初は思いつくままやりたいことを書き出します。

書き出す項目に制限はなく、実行不可能なことでも良いのです。

現実的に叶うか叶わないかは考えずに、夢や目標を全て書き出すことが大切です。

リストの項目は、できるだけ具体的な目標を書き出しましょう。

明確な数字や場所などを決めると、達成したときの自分をイメージしやすくなります。

例えば、「海外旅行に行く」よりも「イギリスとパリに行く」という具体的な目標を作りましょう。

書き出したリストを見直して清書する

書き出したリストは1度見直して、厳選した項目を清書します。

そして願いが叶うように、語尾には「〜する」といった断定形を使います。

「〜したい」という願望の表現を使用すると、ただ願望を書くだけで終わってしまう可能性があるのです。

リストを書き出した後は?

やりたいことリストが実現したら、ペンやマーカーなどでチェックするのがおすすめです。

実現した項目がひと目で分かり、達成感を感じやすくなるでしょう。

またやりたいことリストは、定期的に見直して書き足すのも良いと思います。

何度もリストを見直すことで、目標を達成するためにどう行動するか考えるようになります。

常にやりたいことを意識できるため、自分の行動が変わってくるのです。

そしてリストが実現していくと、自信がついてさらにレベルの高い目標を目指したくなるはずです。

リストを作る際のポイント

目標が大きいと達成するまでに時間がかかり、モチベーションが維持できなくなります。

大きな目標を書くときは、短期目標も設定して段階的に達成できるようにしましょう。

例えば、年収1億円を目標にするなら、年収1,000万円、年収5,000万円、年収7,000万円といった項目も作成します。

また、やりたいことリストは必ずしも100項目にしなければいけない訳ではありません。

やりたいことが増えれば、100項目を超えても良いのです。

特に項目数にルールはないので、数にこだわらずに好きなだけやりたいことを書き出してください。

項目が100個まで見つからないときは?

やりたいことリストを書くとき、100項目まで書き出すのが大変だという人も少なくありません。

やりたいこと見つからない場合は、逆にやりたくないことを書き出してみましょう。

やりたくないことを書き出すと、やりたいことが見つかることがあるのです。

例えば、「満員電車で通勤したくない」場合は、「リモートワークの仕事を見つける」、「徒歩で通勤できる家に引っ越す」といった目標が見つかります。

また、他の人のやりたいことリストを参考にするのもおすすめです。

SNSやブログなどで自分のやりたいことリストを共有している人はたくさんいます。

会社員や主婦など、自分と職業や立場が似ている人のリストが参考になると思います。

やりたいことリスト100項目を作ってみましょう

忙しい生活を送っていると、自分のやりたいことを忘れてしまいがち。

やりたいことリストを定期的に見返すと、自分の夢を思い出し目標に向かって行動できます。

やりたいことリストを見るだけでも、ワクワクした気持ちで毎日を過ごせるようになるでしょう。

波多楽くん
波多楽くん

まずはなんでも良いので書き出してみる。自分は”コレ”がしたいんだと意識することが大切なんですね。

この記事を書いた人

オモシゴ☆編集部

オモシゴ☆編集部

4510.OMOROI:WORKS

リモートワークや在宅ワーク、正社員以外の働き方など、ニューノーマルな時代にどのような仕事や働き方が必要となるのか。用語解説や働き方に関するトレンド、企業や政府の動向のほか、すでに多様な働き方を実践されている方の紹介など、さまざまな視点から働き方に関する情報をお届けします。

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