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コンフォートゾーンを抜け出すための5つの方法

コンフォートゾーンを抜け出すための5つの方法
2023年4月11日

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コンフォートゾーンとは自分が心地よいと感じる場所のこと。快適な場所にいることで気持ちが安らぐ反面、人生において成長を続けるにはコンフォートゾーンから抜け出す勇気が必要です。

コンフォートゾーンから抜け出すことは自己啓発のための重要なステップであり、成功や幸福につながる可能性のあるチャレンジです。

この記事では、自己の成長を促し新たな挑戦に向き合うための方法を紹介します。これらの方法を実践して限界を超え、まだ気づいていない自身の可能性を引き出しましょう。

コンフォートゾーンとは?- 3つの心理状態の解説

「コンフォートゾーン」「ラーニングゾーン」「パニックゾーン」は、元GEのノエル・ティシー氏によって整理された概念です。これら3つの領域について理解することは、自己成長や目標達成のために重要なステップです。

コンフォートゾーン

コンフォートゾーンは、自分が心地よいと感じる安全で快適な領域を指します。

コンフォートゾーンは、自分自身のスキルや知識に応じて活動することができる場所であり、心理的な安定を感じられる場所でもあります。

人は自分の限界を超えることを避け、変化やリスクに直面することを嫌がる傾向があるため、コンフォートゾーンに留まることが多いとされています。

ラーニングゾーン

ラーニングゾーンは、新しいスキルや知識を習得するために必要な領域です。限界を超え、成長するためにはラーニングゾーンに進む必要があります。

ラーニングゾーンは、コンフォートゾーンから一歩踏み出した状態です。​チャレンジングな仕事や新しい仕事、​自分の立てた目標に向かって取り組んでいる時がラーニングゾーンにいてると言えます。

​自分の持っているスキルよりも少し高い課題に取り組むことによって集中力が高まり、成長を促します。​

パニックゾーン

パニックゾーンは、過剰なストレスによって無力感や恐怖を感じる領域です。このような状態は成長や学習には向いていません。

パニックゾーンは、ラーニングゾーンの挑戦に対して、ストレスや不安によって引き起こされる状態です。パニックゾーンに陥ると感情的で判断力が鈍り、焦りや不安が増大して行動ができなくなることがあります。

パニックゾーンは、自身の成長や目標達成にはマイナスに働くためできれば避けたい領域です。

3つの心理状態の関係

これらの心理状態は互いに関係しています。

コンフォートゾーンに留まり続けることは、成長や自己実現に必要なチャレンジや挑戦を避けてしまうことになります。一方でラーニングゾーンからさらに進むことで、過度なストレスがかかりパニックゾーンに陥る可能性があります。そのため、それぞれの領域を理解してバランスをとることが大切です。

ラーニングゾーンでは、新しいスキルや知識を習得し成長することができますが、ラーニングゾーンに進む前には十分な準備が必要です。チャッレンジするための必要な手順の洗い出し、書籍やセミナーでの学習、専門家への相談など、必要なリソースやサポートを確保することも重要です。

自分のスキルや知識を客観的に見つめ可能性を広げることで、コンフォートゾーンからラーニングゾーンに挑戦することができるでしょう。

コンフォートゾーンからの脱出がもたらすメリット

コンフォートゾーンはリスクが少なく現状のスキルや能力で解決できるます。ただ、その範囲を超えてラーニングゾーンで新しいことに挑戦することによって、たくさんのメリットが生まれます。

成長や発展が促進される

新しいことに挑戦することで、自分自身をより深く知ることができます。新しいスキルや知識を習得することは自身の可能性を広げることにつながります。設定した目標を達成するために必要なスキルを身につけることで、より自己実現に近づくことができます。

さらに新しいことへの挑戦は、自分の弱点や課題を発見することにつながります。自分にとって難しいことに挑戦することで、限界を超え成長が促されます。挑戦することは、いま持っているスキルや能力をさらに高めるきっかけとなり成長の後押しになります。

自信を持つことができる

新しいことに挑戦することで、自分が想像していた以上の力を持っていることに気づくことができます。失敗や挫折を乗り越えた時には、自分の成長を感じ自信へとつながるでしょう。

成功体験を積むことで自分のスキルや能力を再確認できるため、自信を持ち自分の可能性を広げることができます。

創造性を刺激することができる

新しい環境や状況では、問題を解決するための考えやアイデアが必要になります。創造的な考え方を身につけることで、仕事や普段の生活において、より多様な選択肢を持てるようになります。

知識や経験が豊富になれば新しいアイデアや発想が生まれる可能性があります。視野が広がり異なる分野のアイデアを組み合わせることもできるようになるでしょう。

新しいことに挑戦し試行錯誤することで、さらに創造的なアイデアを生み出すことができます。

人間関係を広げることができる

挑戦によって人間関係が広がります。新しいつながりが生まれ人間関係が広がることで、新たなチャンスを得ることができるかもしれません。出会いは、自身の視野を広げ、自分自身の成長を促してくれます。

コンフォートゾーンに留まり、いつも同じような人たちとしか交流していなければ、新しい人間関係を築くことは難しいでしょう。一方で、コンフォートゾーンを脱し、新しい環境や人々と出会うことで、新しい人間関係を築くことができます。新しい環境での経験や学びが、人間関係にも良い影響を与える可能性があります。

コンフォートゾーンを抜け出すために必要な5つの方法

では、具体的にコンフォートゾーンから脱出する方法を紹介します。

1:新しいことに挑戦する

“コンフォートゾーンから脱出するメリット”でも述べましたが、新しいことに挑戦することで自己成長を促すことができます。自分自身の可能性を広げ自信を持つことにつながります。

​​新しいことに挑戦すること自体が、すでにコンフォートゾーンから脱出している状態だと言えます。挑戦と聞くと何か大きな取り組みをイメージしてしまうかもしれませんが、まずは考え過ぎずに小さな一歩を踏み出してみることが大切です。コンフォートゾーンから一歩踏み出してみると「案外たいしたことが無かった」と感じるかもしれません。

2:目標を設定し、計画を立てる

目標が明確になれば、そのために必要なスキルや知識を身につけるための計画を立てることができます。計画を立てることで、目標達成に向けた具体的な行動が明確になります。

目標を設定し計画を立てることで、自分自身の成長を促すことができます。また、目標を達成する過程で、自己成長を実感することができます。

3:リラックスする時間を作る

コンフォートゾーンを脱出するためには、ストレスを軽減することが重要です。ストレスの軽減には、リラックスする時間を作ることが大切です。

​新しいことを覚える大変さや​、今までの自分が通用しないと感じること嫌悪感などで多くのストレスを感じることがあります。

リラックスすることは、心身ともにリフレッシュし、ストレスを解消するために有効な方法です。リラックスする方法として、質の良い睡眠を取ること、湯船に浸かること、ストレッチをすること、腹式呼吸をすることなどがあります。これらの方法を実践することで、ストレスを軽減することができます。

4:自分自身に厳しく接する

自分自身に厳しく接することは、自己成長を促すために重要なことです。自分自身に厳しく接することで、自分自身の問題点を把握し改善することができます。限界を超え成長するために、常に自分自身に問いかけ、改善していくことが大切です。

ただし、過度に厳しい態度はストレスを増やし、自己評価を下げる原因になることもあります。達成可能な適度な目標(ストレッチ目標)を設定するよう心がけましょう。

5:失敗を恐れずに行動する

失敗を恐れずに行動することは、コンフォートゾーンから脱出するために重要なステップです。失敗から学ぶことで、今後同じ失敗を繰り返さないように改善することができます。

失敗を受け入れ、挑戦することで、自己評価を高め、新しいアイデアを生み出すことができます。しかし、失敗から学ぶためには、失敗を分析し、改善点を見つけることが必要です。失敗は恐れるものではなく、挑戦するチャンスと捉え、自分自身に問いかけ、学び、行動することが大切です。

コンフォートゾーンから一歩踏みだす

以前にオモシゴカフェで「一歩踏み出す」をテーマにワークショップを開催しました。

『ひっこみ思案のあなたが生まれ変わる科学的方法』という本の「一歩踏み出すことで始まる好循環」という図を紹介しました。そこには、不安を押しのけコンフォートゾーンの外に出ることで、自分にもできるという自信が得られ、新たな一歩を踏み出す好循環が始まると解説されています。

多くの人は、イベントや地域活動、社外研修などに参加する前には乗り気でなくても、終わってみると充実した時間を過ごせたという経験を持っていることでしょう。

場数を増やすことで、積極的に発言することやファシリテーションに対する苦手意識がなくなるものです。初めのうちは不安を感じることもあるかもしれませんが、終わってみると自己成長を実感できるはずです。

コンフォートゾーンを抜け出し、チャレンジすることで好循環が始まります。自身が踏み出す一歩は、新しい自分を発見するチャンスでもあり、自己成長の始まりでもあるのです。

一歩踏み出すことで始まる好循環

詳しくは、こちらの記事
【勇気を持って一歩踏み出すための「7つの質問」】をご覧ください。

まとめ

コンフォートゾーンに留まっていると、成長やチャレンジができず、同じ場所にとどまり続けることになります。自分自身がどのような目標や夢を持っているか、そしてそれに向かってどのようなチャレンジをする必要があるかを考え、決意を持って行動しましょう。

コンフォートゾーンから脱出することで、新しい世界が広がり、自己成長やキャリアアップに繋がるかもしれません。小さな一歩を踏み出すことで未来が変わる可能性があります。

自分自身を信じ、勇気を持ってコンフォートゾーンから抜け出すことを決めてはいかがでしょうか。

波多楽くん
波多楽くん

もちろんコンフォートゾーンから脱出することは簡単なことではありませんが、一歩を踏み出す勇気を持ちましょう。