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自分軸で生きるとは!?心がこんなに軽くなる?その理由を紹介!

自分軸で生きるとは!?心がこんなに軽くなる?その理由を紹介!
2023年10月31日

会社員の方なら、当然仕事で悩むことがあるはずです。その理由のひとつとして、自分が何を望んでいるのか、何を大切にしているのかが曖昧になってしまうことがあげられます。

今回は、「自分軸で生きると心がこんなに軽くなる」をテーマに、自分軸で生きるとは何か、心を軽くする理由とは何かについて、考えていきたいと思います。

自分軸を見つけることで、心が軽くなるだけでなく、新しい視点を見つけるきっかけになればと思います。

自分軸ってどういうもの?

そもそも自分軸とはいったいどういうものなのでしょうか。ここでは、自分軸の意味や大切さ、どのように自分軸が形成されるのか、見ていきたいと思います。

自分軸とは

自分軸とは、自分の信じる価値観や考えに基づいて行動するスタンスです。たとえば、家庭を大切にするという価値観があれば、その価値観に基づいて仕事とプライベートのバランスを取るようにします。自分軸があることで、他人の評価やプレッシャーに左右されず、自分らしい生き方ができます。

なぜ自分軸が大事なのか

自分軸がしっかりしていると、心が安定しストレスの軽減につながります。他人の評価に一喜一憂せず、自分自身の価値観で物事を判断できるため心が軽くなります。仕事での失敗や人間関係のトラブルにも、自分軸があれば冷静に対処できる可能性が高くなります。

自分軸をどう作ればいいか

自分軸を明確にするためには、自己認識を深めることが大切です。何を重視し、何に価値を見い出すのかを理解することで、自分軸をしっかりと築くことができます。

自分軸の作り方
  1. 自分の長所、短所をリストアップする
    自分の長所と短所を知ることで、どのような場面で力を発揮できるのか、またどのような場面で注意が必要かが明確になります。例えば、一週間の終わりにその週の行動や結果を振り返り、長所と短所をメモするなど、振り返りを習慣にすると良いと言われます。
  2. 周囲の人との関係を大切にする
    自分軸を形成する上で、周囲の人との関係性も重要です。信頼できる人に自分の考えや価値観を話し、フィードバックを受けることで、自分軸をより明確にできます。
  3. 人生で達成したい目標を設定する
    長期的な目標を設定することで、日々の行動に方向性が生まれます。目標設定の際は、SMART原則(具体的、測定可能、達成可能、関連性がある、時間制限がある)に基づいて設定すると、より実現可能な目標になります。

これらのステップを実践することで、自分軸をしっかりと築く準備が整うはずです。

自分軸と他人軸、人生にとってどちらが最適な選択か?

自分軸と他人軸は、人生において重要なアプローチです。しかし、どちらが最適なのでしょうか?それぞれの特徴は何なのでしょうか?

他人軸:他人の評価に疲れてしまう?

他人軸とは、他人の評価や期待を重視する生き方を指します。これは特に日本の企業文化でよく見られるスタイルです。表面的には成功しているように見えますが、実際には心身ともに疲労感が増すことが一般的です。特に、自尊心が他人の評価に依存している場合、その疲労感はさらに増します。他人軸で生きることは、他人からの評価や期待を満たすことで自己価値を見出すことを意味します。ただし、このスタイルだと自分を見失う可能性があります。

自分軸:自分自身を信じて心が軽くなる?

自分軸では、自分自身の価値観や信念が行動の基準となります。このスタイルで生きると、他人の評価に左右されず、心が軽くなる瞬間が多く訪れます。例えば、自分の選択に自信を持つことができ、それがストレスの軽減につながります。自分軸で生きることは、自己認識と自己理解を深めることであり、これにより自己の成長と精神的な満足感が高まる可能性があります。

自分軸で生きるということ

自分軸で生きることは、選択の自由を手に入れることを意味します。しかし、選択には責任が伴います。自分で選んだものであるため、選択を重荷と感じることは少ないはずです。例えば、自分の選択によって生じた結果に対して、責任を受け入れることでストレスになりにくいのです。その一方で、自分軸での判断により失敗や困難も全て自分の責任となります。これは一部の人にとっては怖さや重圧を感じることになります。

自分軸で生きる人の5つの特徴

自分軸で生きる人にはどんな特徴があるのでしょうか。

ストレスに強い

自分軸で生きる人は、ストレスに強い傾向があります。自分の価値観に基づいて行動することで、他人の評価や期待にとらわれることが少なくなります。このような生き方をすると、仕事や人間関係で起きる小さなトラブルが心に重くのしかかることも減り、結果としてストレスが軽減され、心の健康を維持することにつながります。さらに、ストレスに強い人は、困難な状況でも冷静に対処できるため、問題解決のスキルも高くなります。

自己認識が高い

自分軸で生きることは、自己認識が高い状態だといえます。自分が何を重視し、何に価値を見い出すのかを理解しているため、行動や決断がスムーズです。自分が何を目指しているのか、何が自分を幸せにするのかが明確だと、日々の選択が迷いが生じにくく、目標に対する行動が一貫していきます。また、自己認識が高いと、自分自身の長所や短所もよく理解しているため、成長が加速します。

行動力がある

自分軸で生きる人は、自分の信念に基づいて行動するため、迷いが少なく、計画を実行するスピードが速いです。行動力が高いと、目標達成の確率も高まります。また、行動力があると、新しいチャンスや可能性にも素早く対応できるため、成功の確率が上がります。行動力が高い人は失敗を恐れず新しい挑戦をすることで、多くの経験と学びを得ます。

決断力が高い

自分軸で生きることで、決断力が高まります。自己の認識力が高いため、選択肢を素早く評価し、効率的な決断ができます。決断力が高いことで、時間を無駄にすることが少なく、生活全体がスムーズに進んでいきます。さらに、高い決断力は他人からの信頼も得やすく、リーダーシップを発揮する場面でも有利となります。高い決断力を持つ人は、状況を的確に把握し、その上で最適な選択をする能力があります。

ワークライフバランスが取れている

自分軸により、自分の価値観に合った仕事とプライベートのバランスを取ることができるため、疲れにくく、生活が充実しています。このバランスが取れていると、長期的に見てもストレスが少なく、健康的な生活が送れます。また、良いワークライフバランスは、家庭や友人との関係にも良い影響を与え、全体的な生活の質を高めます。ワークライフバランスが良いと、仕事だけでなく、プライベートでも多くの充実感を感じることができます。

仕事で自分軸を活かす方法

仕事場で自分軸を活かすことは、ストレスの軽減だけでなく、生産性の向上にもつながります。

自分軸で効率を高める

自分軸を明確にすると、仕事の効率が高まります。無駄な作業や迷いが減少し、目標に対してストレートに進めるようになります。例えば、自分が得意とするデータ分析に集中することで、一日の作業時間を有効に使えるようになります。さらに、自分軸を明確にすることで、優先順位が自然と決まり、効率的なタスク管理が可能になります。これにより、仕事の質も向上するでしょう。

自分軸をチームに活かす

自分軸が明確な人は、チーム内での役割もはっきりします。自分の強みを活かし、他のメンバーと協力することで、チーム全体の生産性が向上します。コミュニケーション能力が高い人は、チーム内の調整役として活躍できるでしょう。また、自分軸を活かすことで、チーム内での信頼も高まり、スムーズなコミュニケーションが可能になり、プロジェクトの成功にも貢献できるでしょう。

自分軸で新たなキャリアを築く

自分軸を持つことは、キャリア形成にも有利です。自分が何を重視し、どのような仕事に興味を持つのかが明確になると、適切な職種や業界に進むことが容易になります。マーケティングが得意な人は、広告業界やPR業界での活躍が期待できます。さらに、自分軸を持つことで、自分自身のスキルセットが明確になり、それを活かす職場を選ぶことができます。これによって、長期的なキャリアの成功が見込めます。

自分軸への過度な固執がもたらす問題点

自分軸を持つことは、多くの場面で心の安定や行動の指針となります。しかし、その自分軸に過度に固執すると、意外なデメリットが出てくることもあります。特に、他人とのコミュニケーションがうまくいかなくなる場合があります。

コミュニケーションの障害

自分の意見や価値観に固執しすぎると、他人の意見を尊重しなくなる可能性があります。例えば、会議で自分の考えが正しいと信じて疑わないと、他人の提案を一蹴してしまうことがあります。このような態度は、チーム内の雰囲気を悪化させ、最終的にはプロジェクト自体の成功も危うくします。

柔軟性の欠如

自分軸に固執するあまり、新しい情報や変化に対応できなくなることもあります。市場のニーズが変わった場合や、新しいテクノロジーが登場した場合、柔軟に対応する能力は非常に重要です。しかし、自分の考えに固執していると、そのような変化に適応するスピードが遅れてしまいます。

人間関係の悪化

自分の価値観だけを優先すると、他人との関係が希薄になる可能性があります。特に、プライベートな関係でこの傾向が強まると、友達や家族との関係にも影響を及ぼすことがあります。自分が正しいと信じるあまり、他人の気持ちを考慮しない行動を取ってしまうと、次第に孤立していく可能性が高まります。

過度に固執せず、バランスが重要

自分軸の過度な固執は、コミュニケーション、柔軟性、人間関係といった多くの面で問題を引き起こします。自分軸を持つことは重要ですが、それを絶対視することで生じる問題も少なくありません。バランスが重要であり、自分軸を持ちつつも他人との良好な関係を保つことが、より豊かな人生を送るためには不可欠です。

自分軸診断を診断する方法

自分軸を明確にするためには、自己理解を深めることが重要です。そのための具体的な方法として、ワークショップやフレームワークを活用することが役立ちます。

ワークショップ

遊びの感動に隠された自分軸を見出す「アソビジョン・クエスト」 慶應義塾大学の研究チームが開発した、遊びの感動体験から自分軸を再構築するワークショップです。

  • 子ども時代の遊び体験を通して自分軸の手がかりを探る
    幼少期から現在までの心震わせる遊び体験を振り返り、自分らしさの本質を探ります。
  • 遊びの感動体験から自分軸のキーワードを抽出
    遊びの中の様々な感情体験を分析し、感動の根源となるキーワードを言語化します。
  • 自分軸を表現するオリジナルのアイコンを作成
    キーワードから自分軸を表すアイコンを作成。視覚化された自分軸を日常的に意識することで、人生をより豊かにします。

フレームワーク

フレームワークを使用して、自身に問いかけ、価値観や強みを明確にすることで、日々の選択や決断に自信を持てるようになります。

  • SWOT分析
    自身の強み(Strengths)、弱み(Weaknesses)、機会(Opportunities)、脅威(Threats)を分析し、内面と外面の両面から自己評価します。これにより、強みを活かし、弱みを補う方法が見えてきます。
  • モチベーショングラフ
    過去の経験を振り返り、モチベーションの高低をグラフ化することで、自分の情熱や興味の源泉が明らかになります。
  • ikigai(生きがい)フレームワーク
    自分の得意なこと、好きなこと、社会が必要とすること、収入を得られることの4要素から、自分の存在価値や生きがいを見出します。

自分軸診断で自己理解を深めることで、日々の意思決定に自信を持てるようになるでしょう。

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つねに”今”が、新しいことを始めるには最適な時期かもしれません。仕事や家庭に追われる日々から少し距離を置き、自分自身に投資をすることで、人生がさらに充実するはずです。

まとめ

今回は「自分軸で生きる」の意味やその効果について掘り下げてきました。会社員の皆さんは仕事に関する悩みも少なくないでしょう。自分軸をしっかり持つことで、外部の評価やプレッシャーに振り回されず、自分らしい生き方を見つけることができれば、結果として、ストレスの軽減や行動力の向上につながるはずです。

仕事でも、効率が高まったり、チームに貢献したり、自分軸を活用することで、プラスになる面も多く感じることでしょう。もちろん、行き過ぎた自分軸にはデメリットもありますが、自分自身を大切にして人生を歩むことは何よりも大切な選択だと思います。

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