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人生、辛いことばかり…そんな日々を救う幸せを感じる習慣とは

人生、辛いことばかり…そんな日々を救う幸せを感じる習慣とは
2022年5月20日

やりがいのない仕事に面倒な人間関係など、社会人としての生活は辛くたいへんなことばかりです。そのような日々にうんざりしてしまうと、ますますモチベーションが低下していく悪循環に陥ってしまいます。

気持ちが沈む毎日の状況から抜け出すには、何気ない習慣を見直してみましょう。この記事では、人生の辛さを幸せに変えるための方法について解説します。

なぜ人生が辛いと感じてしまうのか?

「お金がない」「借金がある」などの金銭的な問題、「職場の人間関係が辛い」「仕事がうまくいがず辛い」 などの仕事関係の悩み、その他にも恋愛関係や孤独、病気や心身の悩み、将来への不安など、誰かに相談できない状況が続くと、心が疲れ人生を辛く感じてしまうこともあるでしょう。

ただ、誰もが最初から仕事や人生にうんざりしていたわけではありません。「人生辛いことばかり」と思うようになったのは、何か原因があるはずです。まずは、気持ちが沈む原因を挙げていきます。

嫌なことから逃げ出す方法が見つからない

社会人が「辛い」と感じる大きな原因は、問題から逃げられないことにあります。たとえば、職場に嫌な人間がいたとして、避けて過ごせるわけではありません。

どれほど上司や同僚が苦手でも、職場にいる以上は顔を合わさなくてはならないのです。取引先や顧客についても同じことがあてはまるでしょう。通勤や帰宅時の満員電車、単調な仕事、共感できない社風なども、職場に通い続ける限りは逃げられません。

こうして「嫌々働いている」という状態が繰り返されるうちに、自然に日々のモチベーションは下がっていきます。

生活習慣も気力低下の原因に

忙しい人の生活習慣も、幸せが遠ざかっていく原因のひとつです。残業続きで睡眠時間が削られていれば、どうしても思考力は落ちていきます。仕事優先で趣味や遊びの時間がなくなった場合、ストレス解消の手段も失われていくでしょう。

疲労感やストレスを引きずったままたいへんな仕事を続けていると、ますます心身の負担は大きくなっていきます。そして、「人生辛いことばかり」と考え始めてしまうのです。

コロナの日々が追い打ちに

これまでは上手にストレスを発散しながら働いてきた人も、新型コロナウイルス感染拡大の影響で生活が大幅に変わってしまいました。コロナ禍では外食や旅行といったリフレッシュタイムを、今までのようには気軽に確保できません。

そのうえ、経済的な不安もふくらんでいきます。人生の楽しみが減っているのに不安は増えるという、負の連鎖が「人生辛いことばかり」の思考に拍車をかけるのです。

人生辛いことばかりと感じる場面は?

働き方を変えていくにはまず、問題点を具体的に自覚しなければなりません。以下、「人生辛いことばかり」と考えてしまう、よくある瞬間をまとめていきます。

望まない付き合い

社内の食事会や行事など、自ら望んでいない人付き合いは楽しいものではありません。そこに苦手な上司、同僚がいるのであれば、ますます苦痛な場所になってしまいます。

愛着のない仕事

本来なら仕事とは、自らの成長とともにやりがいも大きくなっていくものです。しかし、愛着のない仕事だと、いつまで経ってもやりがいを感じられないこともあります。周囲からの評価とは関係なく、自分ではひたすら「辛い」としか思えなくなっていくでしょう。

プライベートがつまらない

趣味がなかったり、友人が少なかったりすると、仕事のストレスをなかなか解消できません。家にいても仕事のことを考えてしまい、気持ちを切り替えられなくなるのです。常に緊張状態なので、休んだ気がしません。そのうえ、仕事にやりがいもないのなら、「なぜ働いているのだろう」という思考に陥ってしまいます。

体力的に限界

通勤時間が長かったり、朝が早かったりするのも「辛さ」につながる原因です。これらの要因は、入社してすぐに気づくものではありません。しかし、長年続けていることで、どんどんストレスが蓄積されていく場合もあります。20代の頃は体力があって乗り切れても、30代を超えたあたりから辛さが顕著になっていきます。

幸せを感じるための生活習慣とは

社会人が「人生辛いことばかり」と考えているとき、原因は「生活」と「仕事」に分けられます。まずは、生活面から日々の辛さを克服するための方法について解説します。

食わず嫌いを止める

ストレス解消できる場所、時間がないと「人生辛いことばかり」の思考回路はなかなか終わりません。もしも夢中になれる趣味や社外のコミュニティを見つけられていないなら、「食わず嫌い」を止めてみましょう。人から勧められたり、インターネットでヒットしたりした趣味は、とりあえず始めてみるのです。

「興味のないことはしたくない」と考えていては、いつまでも趣味に出会えません。一度決めた趣味には、とにかく集中してみます。そうやって知識が身につき、コツを覚えていけばどんどんのめりこんでいく可能性も出てきます。

成功体験を切り捨てる

社会人としての日々がつまらないとき、人は「成功体験」にすがりついているケースが少なくありません。成功体験とは、過去につかんだ結果や称賛の記憶です。成功体験に固執していると、目の前に幸せがあっても「昔はこんなものじゃなかった」と否定しがちです。

まずは成功体験を振り返ったうえで、邪魔になっている記憶をきれいに切り捨てましょう。過去の栄光にとらわれず現在を見つめられるようになれば、人生の辛さは軽くなっていきます。

笑顔を大切に!他人を否定しない

友人が少なかったり、パートナーがいなかったりするのも辛さを招きます。なぜか人が寄ってこないと悩んでいるのなら、「笑顔」と「肯定」を心がけましょう。笑顔のない人は、相手に不安感を与えます。また、人を否定ばかりしていると、「この人と話していても楽しくない」と思われてしまいかねません。

上手に話せなくても、笑顔は「あなたを受け入れてしまう」というサインになります。そのうえで、相手を肯定するように話すと会話が弾みます。そうやって、友人や恋人といった深い人間関係につながっていくのです。

リラックスして笑顔を大切にしよう!

仕事が辛いと感じているなら?働き方を変える対処法

日々の仕事に楽しみがないと、職場はただつまらないだけの空間になるでしょう。では、職場で「人生辛いことばかり」と感じているときの対処法をみていきましょう。

断り方と希望の伝え方を覚える

「人生辛いことばかり」と思いながら働いている人の多くが、仕事を「やらされている」と感じています。望んだ仕事をしているわけではないので、負担だけが大きくなっていく状態です。それならば、可能な限り「望んだ仕事」をできる環境に変えていきましょう。

上司や先輩から押し付けられた仕事に関しては、はっきり「できません」と断るようにします。担当業務や希望の配属先についても、上司に分かりやすく意見することが肝心です。すべての願いが受け入れられるわけではないとしても、「望んでいない仕事だけ」をしているよりは働きやすい毎日になります。

目標を設定する

働くこと自体が目的になっていると、モチベーションは上がりません。仕事を続けるうえでは目標が非常に大事です。「あと何年で昇進する」「このプロジェクトに任命される」といった目標と、達成するまでの期間を具体的に決めましょう。

そのうえで、大きな目標を達成するための小さな目標も考えていきます。「昇進」が大きな目標なら、必要な成果やスキルなどを逆算します。それらをいつまでに達成するか計画し、真剣に努力すれば自ずとやりがいは見つかるでしょう。

転職も立派な選択肢

どうしても今の職場で幸せを感じられない際は、転職も選択肢のひとつです。ただし、衝動的な転職は現実逃避になりかねません。転職したい理由と希望する職場を自己分析してから、会社を辞めるのが得策です。

「なぜ辞めるのか」「何をしたいのか」の2点が明確でないと、転職先でも同じような不満を抱くようになる危険があります。前向きに、自己実現のため転職できるよう準備を整えましょう。

考えは習慣で変わる!日々の幸せを感じられるようになろう

誰もが多少の不満や不安を感じながら生きています。ただ、「人生辛いことばかり」とまで思うようになっているのなら、日々の習慣を見直すべきときです。生活や仕事の習慣を振り返り、改善点を探しましょう。

両者の改善に共通しているのは、「過去ではなく現在を生きる」ことです。過去に何があったとしても、人は現在にしか生きられません。「昔はこうだった」と思うのではなく、「現在をこうしよう」と前向きに動いていきます。そうすれば、人生の幸せが訪れるでしょう。

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